音楽

街で一番大きかったCD屋さんが、いつの間にか移転縮小していたのを知って、寂しい

私は普段、洋楽ロックを愛聴しています。 それが、まだ一般的なポップスやロックの範疇に収まる音楽であれば、地元のCD屋さんでも普通に入荷して気軽に買えたり、TSUTAYAのレンタル・コーナーに並んだりするのですが。 それが生憎と、メロディアス・ハード・…

漫画『BLUE GIANT』のコミックを読んでいて一番楽しみなのは、巻末のBONUS TRACKかもしれない

ボーナス・トラックというと、普段よく洋楽CDの国内盤を買っている人には、馴染みが深いでしょう。 本編終了後に数曲、シングル曲のアコースティック・バージョンが入っていたり、代表曲のライブ・バージョンが入っていたり、シングルのB面が入っていたり、…

ONE OK ROCK待望の新作『Eye Of The Storm』、好きか嫌いかで言えば好きだけど、大好きではない

2019年2月13日に発売された、ONE OK ROCK(→ONE OK ROCK official website)待望の新作『Eye Of The Storm』、もうチェックしました? 私は入荷日にフライング・ゲットしました。地元のCD屋さんで。 もう何周も聴いてるんですけど、微妙ですね、正直なところ…

世界一かっこいいロック・バンドは、アルバム・ツアー全公演同一セット・リストなんて組まない

私が大好きな、とあるロック・バンドの話です。ライブも、五回ほど観に行きました。 そのライブ中に、ヴォーカリストが叫びます。 「どうも。世界で一番かっこいいロック・バンド、〇〇です」 いや、別にその事自体に、大言を吐くなとか、身の程を知れとか、…

2018年の大晦日、紅白を見ながら年越ししたら、あいみょんにハマった

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気女性シンガー・ソング・ライター、あいみょん(→あいみょん OFFICIAL SITE)。 名前は聞いたことがあって、知っていたんですけどね。曲は聴いたことがなかったんですよ。 より正確に言えば、「あいみょんだと? 何だそのふざけ…

CCMのおすすめアーティスト

CCM(→コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック - Wikipedia)って知ってます? Contemporary Christian Music(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)の頭文字の略で、キリスト教の一派である福音派のための娯楽音楽です。 ジャンルはほぼ…

ワンオクが好きな人におすすめの洋楽ロック・バンド

デビューから十周年のひと区切りを迎えても、休むことなく精力的にアルバム制作に国内ツアーや海外ツアーをこなしている、今や日本を代表するロック・バンド、ONE OK ROCK(→ONE OK ROCK official website)。 来月には、待望の新アルバムの発売が予定されて…

Harem Scaremで一番面白いアルバムは、『The Early Years』

カナダ出身のメロディアス・ハード・ロック・バンド、Harem Scarem(→Harem Scarem | Official website)。 1991年のデビュー以来、改名期間や一時解散時期もありましたが、多彩なアルバムを発表して、その多くが名盤や好盤ということで、大いに好評を博して…

カナダ出身のロック・バンド、The Faceplantsのデビュー・アルバム『Animalistic』が素晴らしい

カナダ出身のロック・バンド、The Fcaeplants(→THE FACEPLANTS)をご存知ですか? 2018年現在、AmazonやiTunes、Spotifyで、配信でシングルを何曲かと、アルバムを一枚リリースしているのみですが、洋楽ロック・ファンなら見逃し厳禁の、素晴らしいバンドで…

JBLのスマート・スピーカー、LINK 10を衝動買いしたはいいが、明日の天気を聞いただけ

スマート家電ひとつも持っていないのに、スマート・スピーカーを衝動買してしまいました。JBLのLINK 10。 いや、言い訳するわけじゃないんですけど、異常に安かったんですよ。 約15000円が、約6000円ですよ。9000円オフ。60%引きはズルいですわ。辛抱できな…

メロディアス・ハード・ロックにハマったきっかけ

ひと口にハード・ロックといっても、その中には細分化された様々なスタイルが存在しています。 アメリカンだったり、北欧だったり、ブルージーだったり、サザンだったり、プログレだったり。出身地や音の特徴などにより、実に様々です。その中のひとつに、メ…

AOR Heavenのおかげで知った、素晴らしいアーティスト

ドイツに、AOR Heaven(→AOR Heaven)という、メロディアス・ハード・ロックを中心とした音楽CD通販サイトがあります。 あくまで中心はメロディアス・ハード・ロックですが、それ以外にもAORやポップ・ロック、CCMなど幅広く取り扱っています。多種多様の目…

昔、音楽のライブを観に行くことに、興味がなかった理由

私が音楽を聴き始めたのは、中学生の頃です。 歳がバレますが、今から二十数年ほど前のことです。 親がCDラジカセを買ってくれたのをきっかけに、B'zやCHAGE & ASKA、WandsやZARD、T-BOLANなど、当時のヒット・チャートを席巻していたアーティストのCDアルバ…

名盤を引っさげてデビューしたのに、売れずに消えた悲運の洋楽ロック・バンド

これは何も音楽に限った話ではなくて、漫画や小説、映画なんかもそうなんですけど、良かったり面白かったりしても、ヒットするとは限らないんですよね。 実際のところは、出してみないと、何が売れるかわからない。 CDを聴いて即、これは売れるに違いない、…

スピーカー・ケーブルを替えてみた

オーディオは、ハマればハマるほど、際限なくお金がかかっていきます。 アンプとプレーヤーとスピーカーを買って、それでハイ終わり、とはならないんですよね。 その三機種で必要最低限は揃っているんですけど、ホントに必要最低限なので、味気がなさすぎて…

『BLUE GIANT SUPREME』の6巻を読んだら、弾き逃げにあいたくなった

轢き逃げじゃないですよ。弾き逃げです。 世界一のジャズ・サックス・プレイヤーを目指す青年、宮本大の生き様を描いた漫画、『BLUE GIANT SUPREME』(→小学館 | ビッグコミック連載『BLUE GIANT SUPREME』)が面白くて、単行本が発売されるやいなや書店で買…

Queenの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきた

予告編を見てからというもの、公開日が楽しみで楽しみでしょうがなかった映画、『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。 ボヘミアン・ラプソディとは、イギリスのロック・バンド、Queen(→Queen Official − YouTube)が1975年に発表したシングル曲で、バ…

B'zのミニ・アルバム全6枚をひと口レビュー

B'zは結成初期、特にデビューから五、六年の間ですね、精力的に新曲を制作して発表していました。少しでも早くヒット曲を飛ばして、活動を軌道に乗せたいという思いがあったようです。 オリジナル・アルバムのリリース・スパンも短くて、合間にミニ・アルバ…

B'zのLIVE−GYM Pleasure 2018 "HINOTORI"が最高だった理由

いやぁ、最高でしたね。 B'zの30周年記念ツアー、LIVE-GYM Pleasure 2018 "HINOTORI"。 2018年9月22日の味の素スタジアムでの千秋楽公演をもちまして、全公演終演したので、なぜ今回のPleasureが最高だったと感じたのか、ネタバレを気にせずにその理由を語っ…

2018年9月8日、豊田スタジアムでB'zのLIVE-GYM Pleasure 2018 "HINOTORI"を観てきた

2018年9月8日、愛知県豊田市の豊田スタジアムにて開催された、B'zの30周年記念ライブLIVE-GYM Pleasure 2018 "HINOTORI"を観てきました。 豊田スタジアムに行くのは初めて。のどかな田園地帯に、ポツンとそびえ立つ異様にカッコいいスタジアム。 雨予報どお…

B'zのオリジナル・アルバム全20枚を、ひと口レビュー

1988年9月21日に、アルバム『B'z』とシングル『だからその手を離して』の同時リリースでデビューした、日本を代表するロック・バンド、B'z。 30周年記念日まで、いよいよあとわずか。 今までの30年間の活動で、のべ20枚のオリジナル・アルバムを発表してきた…

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編を見まくってたら、今更Queenにハマった

2018年11月、洋楽ロック・ファンには観逃せない映画が公開されます。 『ボヘミアン・ラプソディ』。 享年45歳。若くしてこの世を去った、英国の革新的なロック・バンドQueen(→Queen Official - YouTube)のヴォーカリスト、Freddie Mercuryの伝記映画です。…

CDで聴いたときはあまりピンとこなかったけど、LIVE-GYMで聴いたらめっちゃアガったB'zナンバー

CDで聴いたときはあまりピンとこなくて、嫌いというほどでもないけど特に好きでもなかった曲が、観に行ったライブで演奏されたらめっちゃよかったのでぶっ飛んで、評価がひっくり返って大好きな曲になった。 そんな経験、ありません? 私はあります。特にB'z…

コード3個からできるギター弾き語り譜、かんたんどころかチンプンカンプンなんだが

中古の安いアコースティック・ギターを、衝動的にヤフオクで落札した頃の話です。 松井裕貴さん(→ギタリスト松井裕貴オフィシャルウェブサイト)や南澤大介さん(→Big South Valley Studio)、押尾コータローさん(→押尾コータロー オフィシャルサイト)の…

JBLの4305Hは、ロックやポップスを楽しむのに最高のスピーカー

私のオーディオ・システムの顔、スピーカーはJBL(→JBL by HARMAN)の4305Hです。 アンプはパイオニアのA-50、ネットワーク・プレーヤーは同じくパイオニアのN-50A。CDを聴きたいときは、Blu-rayプレーヤーで再生しています。本当はCD専用再生機をつなぎたい…

もし私が資産家で、私財を投じてメロディック・ロック・フェスを日本で開催するとしたら

先日、Twitterのタイムラインに、スウェーデンで開催されるFrontiers Musicのロック・フェスの参加バンド一覧が回ってきて、母国や隣国であるというお国柄もあるとは思いますが、その渋いラインナップに思わず唸ってしまいました。 いいなぁ。日本でも演って…

今までに観に行ったLIVE−GYMで聴けて嬉しかったB'zナンバー

初めて観に行ったB'zのライブは、LIVE−GYM 2010 "Ain't No Magic"です。 シングル『LADY NAVIGATION』から追いかけ始めたので、ファン歴はそこそこ長いのに。 それにはちょっと訳がありまして。 昔はCDを聴くだけで満足していてライブには興味なかったこと、…

洋楽ハード・ロックにハマったきっかけ

私が音楽を聴くようになったそもそものきっかけは、中学二年の頃に、親がCDラジカセを買ってくれたことでした。 今思えば、なんで買ってくれたのかが意味不明なんですけどね。それまで、音楽を聴くことにまるで興味がなかったので。当然、おねだりしたわけで…

Pleasureに欠かせないB’zナンバーのアンケート集計結果が、鉄板すぎて文句のつけようがない話

いよいよ、B'zの30周年記念ライブツアー、LIVE-GYM Pleasure "HINOTORI"が開幕しました。 その期待をさらに煽るかのように、B'z(→B'z Official Website)のファン・クラブ会報誌be with! vol.118の誌上で、Pleasureに欠かせないB'zナンバーのアンケート集計…

2018年7月7日、浜松市のライブ・ハウス窓枠で、DEPAPEPEのライブを観てきた

いいライブだったね。 2018年7月7日、平成最後の夏の七夕に、浜松市のライブ・ハウス窓枠(→Live House 窓枠 ホームページ)で、DEPAPEPE(→DEPAPEPE official website)のライブを観てきました。 DEPAPEPEは、神戸市出身のアコースティック・ギタリストふた…