初めての単焦点レンズは、通称ダカフェレンズ、Sigmaの30mm F1.4 Artに決めた!

私がデジタル一眼カメラを始めたのは2012年の春なので、はや五年が経過したことになります。

写真を趣味にするようになったきっかけは、前の職場で知り合った、一緒にライブや撮影旅行に行く仲間が三人いるんですけども、彼らからの影響ですね。

その三人は早くからデジタル一眼レフを楽しんでまして、その横で私ひとりコンデジで撮影してたわけなんですけども、疎外感といいますか、取り残されてる感が半端なかったですよね。

デジタル一眼は、カメラそのものもでかくてカッコイイですしね。楽しそうだなぁ、いいなぁ、羨ましい、そんなところから興味が出てきて、私も欲しくなって購入を検討するようになりました。

そんなとき、ヤフオクに、これ良いなと思っていた機種の極上美品がちょうど出てきたので、それに飛びついてデジタル一眼カメラの世界に入りました。

現在は二台目で、Canonのエントリー機であるEOS 8000D(→PHOTOHITOカメラ作例)というカメラを使用しています。レンズは、キットで付いてきた便利ズーム18-135mm(→PHOTOHITOレンズ作例)。これ一本。

定期的に、おもに半期に一度のボーナスシーズンに、単焦点欲しいなと物欲が高まるんですが、便利ズームがあまりにも万能すぎてしばらくするとどーでもよくなり、忘れた頃にボーナスシーズンが到来してまた欲しくなる、という繰り返しで今に至っています。

以前、別の記事でちらっと、交換用のレンズが欲しいと書いたことがありますが。

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せっかくレンズ交換式のカメラを持っているのに、使用しているレンズがあまりにも万能だからと、他に交換用のレンズを一本も持っていないというのも、宝の持ち腐れ感があるような無いような、もやもやした感じが残っていました。

ちなみに、初めての単焦点レンズ選び、候補は以下の三本でした。

こうして並べてみると、各レンズの特徴がより浮き彫りになることがよくわかると思うんですけど、本当にそれぞれ一長一短なんですよね。だからこその、状況と用途に応じるための、交換レンズなわけなんですけども。

軽々しくあれもこれもと買う訳にはいかないですから。特に初めての一本ですしね。

自分の写真データを見返して、どのあたりの画角を好んで使っているのか調べたり、各レンズの作例を何度も見てはため息をつき、悩む日々。

そんな折、友人が24mm F2.8を購入したので、これを候補から外しました。同じところに行って同じような風景を切り取るのに、ふたりして同じレンズを使うっていうのもなぁ、と。

同じレンズを使っているからこそ、着眼点や切り取る構図の違いがより鮮明になって面白い、というところもあるんですけどね。まあそれはとりあえず置いといて。

で、室内で家族を撮ったりすることもあると考えると、より幅広く使いやすそうな30mm F1.4に決めて注文しました。近場のお店には実物置いてなかったので、通販で。友人も誰もこのレンズを持っていないですしね。半分、晩酌でほろ酔いになっていた勢いも手伝っています。

モロバレだと思いますけど、明らかに一本だけ思いっきり肩入れしてましたしね。そりゃあそれ買いますよね、と。わかってましたよ、と。思い切りタイトルにも書いてますしね。

近いうちにドライブに行くので、早速連れ出して撮りまくってくる所存であります。

今回購入したレンズ

Sigma 30mm F1.4 Art

この初めての単焦点レンズ購入から早一年、そろそろ二本目の単焦点レンズが欲しいなと、手駒を増やしたいなと欲望が頭をもたげてきました。

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Sigma 30mm F1.4 Artで撮影してきた風景

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