あれ? iPhoneのカメラって実はとんでもなく凄いんじゃね? と驚愕した話

連休で天気は晴れ。

こうなったら突撃するっきゃないと、買ったばっかりのダカフェレンズ(→PHOTOHITOレンズ作例)を携えて、西伊豆に撮影ドライブに行ってまいりました。

そのときに通ったルートや、立ち寄ったポイントなどについては、下の記事からどうぞ。

aifeel.hateblo.jp

山道の途中にレストハウス(→だるま山高原レストハウス)があったので、ちょうどお昼時でもあったので食事ついでに休憩に立ち寄ったときのことです。

富士山がよく見える小高い丘に建てられた食堂にはテラス席があり、全面ガラス張りで見晴らしが素晴らしかったのです。しかしそのとき、愛機EOS 8000D(→PHOTHITOカメラ作例)はクルマの中。写真は撮りたいけど、食事が運ばれてくるのを待ってる最中だし、わざわざ取りに戻るのはちょっと面倒。

そこで、仕方ない、とりあえずこの場をしのぐ応急処置だと、ポケットからiPhoneを取り出して撮影したのが、下の一枚です。 

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ちょっとこれ、すごくないですか? 

ガラス越しですよ。片手で、テキトーに構えて、さっと撮っただけなのに、これ。

自分で撮っておきながら、にわかには信じがたいほどの鮮やかさ。

気軽にスナップを撮影するだけなら、スマホのカメラでもまず不満を覚えないほどの画質ですよね。思いっきり拡大したり、引き伸ばしてプリントするなどしなければ、画素数や解像度の低さもまず気にならないレベルです。

愛機が負けてそうな気がするのであまり貼りたくないですけども、同じような位置からのEOS 8000Dによるショットを添付します。こちらは、両ワキ締めてがっちり固定、ファインダー覗き込んで本気の一枚。

すいません、言葉もありません。買ったばかりのレンズに慣熟が足りなかった、ということにさせてください。

まだまだ未熟ですね。カメラとレンズが泣かないよう、腕を磨きます。