快晴の乗鞍畳平で、絶景を撮影しまくりながらトレッキングしてきた

シャトルバスに揺られること約一時間、ついに到着した乗鞍畳平(→乗鞍情報|飛騨乗鞍観光協会)で、絶景を撮影しまくりながらトレッキングを楽しんできました。

本題に入る前に、まずはトレッキングとはなんぞや、というところから。

登山、トレッキング、ハイキング。似ているようで違うこれらの言葉。微妙にニュアンスが違うのは分かるけど、何がどう違うのかはいまいちよく分かっていないまま、使ってました。

この機会に整理しておこうと、ちょっと調べてみました。

ざっくり言うと、登山とは山頂を目指して山を登ること、トレッキングとは山の麓を歩いて風景を楽しむこと(山頂は目指さない山歩き)、ハイキングとは自然の中を歩いて楽しむこと(必ずしも山を歩く必要はない)、と定義付けされているようです。

行ってきたのは2017年8月の最終日曜日、27日です。

向かう道中では霧に包まれてほとんど視界がなかったときもあったので、果たして山の天気はどうかと不安もありましたけど、着いてみれば見事な快晴で、念入りに上着を用意していったのが馬鹿みたいだったと思うほどの好天でした。

だからといって、次のときには上着を持っていかないかというと、そんなことはないですけどね。初めて行ったときには、同じような時季で同じような快晴だったのに、長袖シャツ一枚羽織っただけではとてもしのぎきれないほどの寒さで、ひどい目にあったので。山を舐めてはいけないと痛感しました。

山を舐めてはいけないと痛感したくせに、やらかすんですけどね。

バス停到着直後。今思えば、このときに売店で帽子を買っておくべきでしたね。

帽子忘れたや、まあいいか、と甘く見た結果、頭皮と首筋が凄まじく日焼けして、数日間苦しむハメに。

今度から、山に行くときは帽子を忘れないように肝に銘じました。

高い木がないので、開放感というか、見晴らしが凄いんですけど、その反面日差しを避ける場所がないんですよね、建物の中か建物の影になっているところくらいしか。

まさか山に行って、甥っ子たちを引き連れてプールに行ったときより日焼けするとは、夢にも思っていませんでした。

山の日差し、マジ容赦ないっすよ。

長野県側には、まるで浮世絵のような山並みに雲海がかかってました。やたらと人影が写っているのは、道路を封鎖して自転車レースを開催していたからですね。この高さから一気に自転車で降るのは、気持ちよさそうでもあり怖そうでもあり。

バス停からすぐの魔王岳から。穂高を見ちゃうと、また上高地にも行きたくなってしまいますね。遠くから、見覚えのある景色を見つけると、ついつい思いを馳せてしまいます。

エコーライン側のバス停付近。

富士見岳も登っておけばよかったかな、と少し後悔しています。小高い丘から見下ろす雲海は、さぞかし素晴らしい眺めだったんだろうなぁ、と。

太陽との位置関係や見る角度の違いで、池の色も微妙に移り変わって、この美しいエメラルドグリーンを見れただけでも、ここまで歩いて登ってみてよかったと思っちゃいますね。

単焦点レンズしか持っていかなかったので、余計にそう感じたと思うんですけど、歩けば歩くほど刻々と景色が移り変わってゆくのがよく分かって、あと一歩、もうあと一歩と、先へ先へと歩いて行きたくなりますね。

あの上まで行くと、この景色がどう変わるのか。想像力が掻き立てられて、実際に行ってみて確かめたくなっちゃうんですよね。

多くの人が山歩きの魅力に取りつかれるその一端が、わかったような気がします。

爽やかな緑に囲まれた散歩道。日差しはきつかったですが、歩いていて気持ちよかったですね。

乗鞍畳平、素晴らしい眺望でした。駐車場からバス一本一時間でこの眺め、っていう手軽さ、気楽さが何よりいいですね。

山では、木々がそろそろ色づき始め、紅葉シーズンが到来しようとしている頃でしょうか。紅葉の時季にもぜひまた行きたいですね。夏とは比べ物にならないくらいの混雑なんでしょうけども。

この撮影に使ったカメラ

Canon EOS 8000D(→PHOTOHITOカメラ作例)

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D

 

この撮影に使ったレンズ

Sigma 30mm F1.4 Art(→PHOTOHITOレンズ作例)

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