早朝の神戸港をカメラ片手に散歩してきた

ヴィッセル神戸対V・ファーレン長崎の試合を観戦して、生でイニエスタのシルキータッチを堪能した翌朝。

神戸駅すぐそばのホテルで朝五時に目覚めてしまったため、シャワーを浴びて、カメラ片手に散歩してきました。

向かうは神戸港。ホテルから徒歩で十数分。行くっきゃないでしょ、この近さ。

家では、不意に早朝に目が覚めたとしても、よっしゃいっちょ写真でも撮りに行くか、なんてならないのに、旅先だと何故か行動的になるんですよねぇ。まことに不思議なことに。

いい感じに雲が広がっていたので、焼けるのではないかと期待していましたが不発でした。

カメラは、Canonのデジタル一眼レフEOS 8000D、レンズはシグマの単焦点30mm F1.4。いつものこの組み合わせ。

aifeel.hateblo.jp

写真散歩には最高の組み合わせですね。まあ、フルサイズでもミラーレスカメラがバンバン登場してきた昨今、今や本体もレンズもやや重い感が否めないですけど、軽すぎるのも物足りないですからね。

神戸も面白い街ですね。

おしゃれな港街である一方、ガード下に渋い店構えの飲み屋が軒を連ねていたりして。

道すがら、その辺の道端に適当に自転車が何台も置かれていたりしたのですけど、盗難が怖かったりしないんですかね。

自転車を見て回って探している最中だから分かるんですけど、そのクラスの車体にしては扱いがちょっと雑じゃないですか、とひと言物申したくなってしまいます。

使い込んでいるうちに、だんだん扱いがぞんざいになってきてしまったのかもしれませんが。

早朝の神戸港は、朝が早い市民の憩いの場になっているようでした。

散歩していたり、ランニングしていたり、サイクリングしていたり、釣りをしていたり、公園の遊具で筋トレしていたり。

普段多くの人で賑わっているところをほとんど独り占め状態だと、思い通りの構図で写真を撮りたい放題なのは気持ちいいんですけど、やっぱりちょっと物寂しさが出てしまいますね。

人が写り込まないほうがいいんですけど、まったく写り込まないのもそれはそれで寂しいといいますか。その場所本来の雰囲気ではないといいますか。活気が欲しいなぁと勝手なことを思ってみたり。

あと、こんなに近いんだったら、夜景も撮りに来るべきだったかなぁ、と。

すぐ近くの居酒屋で腹一杯飲み食いして、部屋に帰ったら即寝てしまったので、夜景を撮影に出かけようなんて元気は残っていませんでしたが。

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