めっちゃ渋い手帳型iPhoneカバーを買った

私が今使っているのはiPhone 6です。あと数ヶ月もすると、手に入れてから三年になります。

今まで、特に液晶保護フィルムやカバーを付けることなく使ってきました。

液晶保護フィルムは、貼るのに失敗して気泡が入ってしまうのがどうにも嫌で、前機種のiPhone 4Sの途中から貼らなくなりました。

手脂や指紋の跡もそんなに気にならないので、これからも貼ることはないと思います。汚れが気になるようなら、速乾性のアルコールシートで拭いています。これで充分ですね、自分の場合。

この流れで、デジタルカメラの液晶にも保護フィルムを貼らなくなってしまいました。

ケースは、厚ぼったくなってしまうのがどうにも嫌で、避けていました。機種本体のデザインの美しさも、下手すると損ねてしまいますからね。

ただ、6は手触りがすべすべしていて滑りやすく、ポケットから取り出した拍子に手を滑らせて落としてしまう、ということが何度となくあって、悩まされていました。

取り扱いの雑さの割に、液晶が割れず、派手な傷も入っていないのは奇跡的ですね。

悩まされていながらも、液晶保護フィルムもケースもつける気はなかったので、割れるかどうかは運まかせでこのまま行くのだろうと思っていたんですけど、ネットでそんな考えを覆す逸品を見かけて、ひと目惚れしてしまいました。

その逸品がこちら。

トキトマデザインさん(→TOKITOMA DESIGN)の、「世界の名画」伊藤若冲 紅葉小禽図です。なぜトキトマデザインさんを知ったかというと、超人気ブロガーが寄稿して紹介していたからです。

ま〜た紅葉かよ、どんだけ紅葉好きなんだよ、と突っ込まれそうですが、ひと目見て、うわこれは凄い、渋い、と惹かれてしまったので、もう数ヶ月もしたら機種変してしまうかもしれないとは思いながらも、注文してしまいました。

革素材のしっとりした手触りでいいですね。あとは、経年変化で色合いがどのように変わっていくかですね。薄汚れずにいい味が出てくれたらいいなぁ、と思っています。

手帳型のケースを付けると、やっぱり存在感が増すというか、厚ぼったくなってしまうのですが、グリップが増すぶん滑り落ちにくくなって、さらに全体が覆われるので傷防止にもなります。こればかりはどちらを取るかですね。

使う前は、手帳型は邪魔に感じそうだな、と思っていたのですが、いざ使ってみると、すぐに慣れたためかそれほど気にならないですね。

特に危惧していたのはカメラ機能を使うときなんですけど、ケースのフチがちょうどいいグリップになるおかげで、レンズに指が被ることがなくなって、むしろ撮りやすくなりました。

ただ、車載用のホルダーはギッチギチになってしまいました。音楽はUSBメモリから聴くようにしているので、よくわからない道を走るときにグーグルマップに頼っている間くらいしかホルダーを使うことはないと思うので、このまま様子見ですね。わからない道も、よほどでなければ停車時に紙の地図で確認すれば、だいたい事足りますしね。

機種変したら、おそらくその機種用の手帳型ケースをリピートすることになると思います。同じの買うかはわからないですけども。Art Zooシリーズもかっこいいんですよねぇ。葛飾北斎の富士山もいいですね。めったに人と被ることはないと思われるデザインが良いです。

ところで、みんなカード入れにはどんなカードを入れてるんですかね?

このケースには三枚収納できるんですけど、免許証とか保険証とかかな。いやいや、そんなことしたら、財布も少し薄くなって超便利だけど、もし万が一、どこかに忘れたり失くしたりしたときに、リスクがでかすぎる。それはないな。

ケータイも財布も、今まで一度も忘れたり失くしたりしたことはないですけど、これからもそうだとは限らないですからね。わざわざ自分から一極集中させて、リスクを増大させることもないですよね。

カード入れは空のままかな、とりあえず。