愛車で聴く音楽を、USBメモリで管理していて面倒なこと

私は普段、愛車で聴く音楽は、USBメモリにコピーして持ち出しています。

以前はiPhoneをUSBケーブルでカーオーディオに繋いでいたんですけど、エンジンONで接続中は常に充電しっぱなしの状態になってしまうので、数時間のドライブともなると過熱や過充電でiPhoneのバッテリーにも悪影響だろうということで、USBメモリに書き出して持ち出すようになりました。

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所持している音源のデータ量が多いため、例えば16GBのUSBメモリひとつだけでは、厳選したとしてもとても持ち出したい音源が収まりきらないので、大雑把にジャンル分けしたり、最近買った音源用やライブ予習用など、用途別にいくつかUSBメモリを用意して、車の中に置きっぱなしにしています。

車内で聴く音楽を、USBメモリで管理する上で一番の問題は、当たり前なんですけど、手動で管理しなければならないってことですね。これは、SDカードに音源をコピーして、車内で音楽を楽しんでいる人にも共通する悩みでしょう。

好きなアーティストや気になるバンドの音源を新たに入手して、それを車内でも聴きたいとなると、車に置きっぱなしのUSBメモリを部屋まで持ってきて、音源をコピーして、また車内まで置きに戻らないとならないわけです。地味に面倒くさい。

で、これが音源を新たに入手した場合に限らないわけです。

部屋で音楽を聴いていて、このバンドのこと忘れてたとか、あれこのアルバムUSBに入れたっけ? とか、時々あるんですよ。そのたびに、車に行ってUSBメモリを持ってきて、中身を確認したり音源を追加したり。これがまた面倒くさい。

もしこの気付きが夜中であっても、そのときにやらないと忘れてしまうので、その都度部屋と愛車を行き来しています。もしかしたら、ご近所さんからは、何をやっとるんだあいつはと、白い目で見られているかもしれません。

あと、容量ギリギリまで詰め込んでいるので、空き領域が不足するようであれば、泣く泣く削除せざるを得ないバンドやアルバムも出てきます。これがまた難しい選択で、悩みますし時間もかかるんですよね。

iPhoneを繋いでいたときは、スマートプレイリストをいくつか作って、一度再生した曲は一定期間プレイリストに上がってこないように設定していたので、小まめに同期して同じ曲ばっかり聴くことがないように工夫していました。

この設定がめちゃくちゃ面倒くさかったんですけど、ひと度設定さえ追い込んでしまえば、あとはスマートプレイリストを編集するだけで、偏りなくまんべんなく好きな曲ばっかり聴ける状態に持っていけたので、便利に快適に運用してました。

ただ、iPhone本体の過熱や過充電ばっかりはどうしようもないですからね。この問題さえなければ。

カーオーディオがBluetoothに対応していれば、無線接続でiPhoneから音楽を聴いて、充電したいときだけシガーソケットから給電する、という方法も取れるんですけども。

もしカーオーディオを買い替えることがあったら、今度はBluetooth対応の製品にしようと思っています。ただ、無線接続は、接続の安定性が心配なんですよね。実際、たまに接続が途切れるというレビューを見てしまうと、及び腰になってしまいます。

夏に暑い車内で汗ダラダラ流しながらオーディオを入れ替えて、いざ無線接続で音楽を流してみたらブツ切れだったとか、徒労感で途方に暮れてしまいますからね。

もしそんな顛末であったなら…想像したくもない事態です。